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「はい どうぞ!」
著者:中山星香
秋田書店 プリンセスコミックス
全1巻 (双葉社より文庫発売中)

少女漫画と言えば
キラキラお目目。
金髪ロール、あるいはくせ毛。


今じゃ、こんな古典的な少女漫画は秋田書店しか見ません。
秋田書店といえば、少年誌のチャンピヨンなど異常に濃い作品が多いことで有名です。
また、超がつくほどのベテランが名を連ねています。
それはもちろん少女漫画においても当たり前のように現代風でない(?)昔ながらの少女漫画が存在している希有な出版社なのです。
(今風のもあるからごった煮状態ですが)

四天王と呼ばれるのが
あしべゆうほ
細川智栄子あんど芙~みん
青池保子
そして最後に中山星香

中山 星香
飯塚よし照のスタジオ勤務を経て、フリーの漫画家となる。矢吹れいこ名義で日ペンの美子ちゃんを執筆していたことも知られる。1977年秋田書店「ビバ・プリンセス-春-」の『ヤーケウッソ物語』でデビュー。北欧神話やケルト民話、J・R・R・トールキンなどの影響の濃い作風で、現実世界とリンクしない独自の世界観に基づくハイ・ファンタジーの分野を少女漫画において開拓。実兄は漫画家の中山蛙。

現在、プリンセス誌上において16年以上に渡り「妖精国(アルフヘイム)の騎士」を連載中


正直、「妖精国の騎士」は正直長すぎて読む気がしないので(現在52巻)、今回はファンタジー・コメディの「はい どうぞ!」を紹介します。

内容
マクレイル家の娘エルフィンには、新聞ばかり読むパパと美形男狂いのママがいる。ママは美形男を見たいがために下宿人を募集する。そこにやってきたのは、人ではなく直立猫族の、詩人・作家・雑学家のフリードリッヒ・フォン・エクタクローム氏(通称、エクタ)だった。エクタが使う魔法に巻き込まれるエルフィンたちのドタバタコメディ。


猫が来たためにドタバタが起こる=ドラえもん
みたいですが、しっかりとファンタジーになっているんですよ。
初心者向けファンタジーともいえるでしょう。
コメディなので笑いどころとかは説明しませんが、王道を走ってます。
今考えると「日ペンの美子ちゃん」もオチは可笑しいのが多かったような気がする。王道ってやっぱり面白い。形式美すら感じる。
巻末コメントで読者のからエルフィンへのファンレターが中山星香史上一番多かったそうです。
この作品は1977年の発表なのですが、そのころから
ロリコン野郎は意外といるということでしょうか?
でも絵柄がたとえ現代テイストじゃなくても、作品は面白い。
いいものは時を凌駕するということでしょう。
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趣味:少女漫画を読む。
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